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環エネTOPICS

2015年7月15日
受賞・報道・出版

第4回大阪大学総長顕彰・総長奨励賞の受賞

7月14日(火)に吹田キャンパスコンベンションセンターMOホールにて、第4回大阪大学総長顕彰・総長奨励賞の授賞式が行われました。総長顕彰は、大阪大学に勤務する教員のうち教育、研究、社会・国際貢献又は管理運営上の業績が特に顕著であると認められた者を顕彰し、大学の一層の発展を期することを目的として、総長奨励賞は、若手教員のうち教育又は研究の業績があると認められるなど同分野で将来活躍することが期待される者を顕彰し、奨励することを目的として行われています。環境・エネルギー工学専攻からは下記の教員が受賞しました。

<総長顕彰>

山中伸介教授(環境エネルギー材料工学領域)、吉田陽一教授(量子ビーム材料プロセス工学領域)、楊金峰准教授(量子ビーム材料プロセス工学領域)

<総長奨励賞>

秋山庸子准教授(量子線生体材料工学領域)、北野勝久准教授(量子エネルギー基礎工学領域)、桐原聡秀准教授(環境材料学領域)、黒崎健准教授(環境エネルギー材料工学領域)、惣田訓准教授(生物圏環境工学領域)、高田孝准教授(量子システムデザイン工学領域)、西川宏准教授(スマートグリーンプロセス学領域)、山口容平准教授(都市エネルギーシステム領域)、石井克典助教(量子ビーム応用工学領域)、三島史人助教(量子線生体材料工学領域)、牟田浩明助教(環境エネルギー材料工学領域)

山中教授は2回目の総長顕彰受賞、黒崎准教授は3年連続の総長奨励賞受賞、桐原准教授は2回目(第3回の総長顕彰に続く総長奨励賞)の受賞という快挙です。秋山准教授、北野准教授、惣田准教授、西川准教授は2年連続の総長奨励賞受賞となります。

なお、過去の環境・エネルギー工学専攻からの受賞者は下記のとおりです。(職名は受賞当時で記載)

<総長顕彰>

第2回:粟津邦男教授(量子ビーム応用工学領域)、池道彦教授(生物圏環境工学領域)、山口彰教授(量子システムデザイン工学領域)、山中伸介教授(環境エネルギー材料工学領域)

第3回:下田吉之教授(都市エネルギーシステム領域)、桐原聡秀准教授(環境材料学領域)

<総長奨励賞>

第2回:黒崎健准教授(環境エネルギー材料工学領域)、帆足英二准教授(システム量子工学領域)

第3回:北野勝久准教授(量子エネルギー基礎工学領域)、黒崎健准教授(環境エネルギー材料工学領域)、惣田訓准教授(生物圏環境工学領域)、西川宏准教授(スマートグリーンプロセス学領域)、福田知弘准教授(環境設計情報学領域)、秋山庸子講師(量子線生体材料工学領域)、間久直講師(量子ビーム応用工学領域)

総長顕彰・奨励賞授賞式