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環エネTOPICS

2019年10月10日
受賞・報道・出版

2019 International Conference of Asia-Pacific Planning Studies (2019 ICAPPS) Best Paper Presentation Award 受賞(都市エネルギーシステム領域 博士前期課程1年・Monica Irisa Clara Gondokusumaさん)

2019 ICAPPSにおけるBest Paper Presentation Awardの受賞

2019年8月22~24日に韓国ソウルで開催された2019 International Conference of Asia-Pacific Planning Studies (2019 ICAPPS)において、都市エネルギーシステム領域(下田研究室)の博士前期課程1年生Monica Irisa Clara Gondokusumaさんが口頭発表をおこない、Best Paper Presentation Awardを受賞しました。

受賞論文

発表タイトルは「Smart Community Development: Urban Energy Development Essential Aspects and Measures in Japanese Smart Community」です。本研究では日本のスマートコミュニティのケーススタディおよびIEA(国際エネルギー機関)の国際共同研究の成果から、日本のスマートコミュニティ、すなわち環境・エネルギー性能と社会的機能の優れた街区の開発のために必要な要件とその要件を取り入れるための計画プロセスを提案しています。

今後はスマートコミュニティの環境・エネルギー性能を評価するためのシミュレーションプログラムの開発を予定しています。