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環エネTOPICS

2022年9月20日
受賞・報道・出版

日本都市計画学会関西支部「第20回関西支部研究発表会」で奨励賞を受賞(都市環境デザイン学領域 博士前期課程2年:山石季沙さん、博士前期課程1年:荒木一修さん)

2022年7月30日に開催された日本都市計画学会関西支部主催「第20回関西支部研究発表会」で、荒木一修さん(博士前期課程1年)の研究「市民団体による地域鉄道存続運動の役割と効果」と、山石季沙さん(博士前期課程2年)の研究「域外資本の店舗が混在した歴史的景観の評価構造」が、奨励賞を受賞しました。

以下、両名のコメントです。
(荒木)このような賞をいただき光栄です。この場を借りて、本研究を進めるにあたり協力いただいた皆様に改めて深く感謝いたします。現在、地域鉄道の置かれている状況は大変厳しいものであり、本研究が鉄道存続に向けた課題解決の一助となることを願っております。
(山石)歴史的町並みを有する観光地に全国的なチェーン店が出店することが、景観への印象をどう変化させるのかを明らかにすることを目的に本研究に取り組みました。ご指導いただいた先生方をはじめ、実験にご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。この経験を糧に、観光地のよりよい景観形成に貢献できるよう、今後の研究活動に尽力いたします。

発表した論文タイトルは以下の通りです。
・市民団体による地域鉄道存続運動の役割と効果–南海貴志川線の存廃を事例として–(M1荒木)
https://doi.org/10.11361/cpijkansai.20.0_65
・域外資本の店舗が混在した歴史的景観の評価構造(M2山石)
https://doi.org/10.11361/cpijkansai.20.0_121