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環エネTOPICS

2021年12月24日
受賞・報道・出版

日本都市計画学会関西支部主催「2040年のライフスタイルが紡ぐまちの姿アイデアコンペ」でライフスタイルが紡ぐまちのみらい研究会賞を受賞(都市環境デザイン学領域所属学生の2グル―プ)

2021年10月23日に開催された日本都市計画学会関西支部主催の「2040年のライフスタイルが紡ぐまちの姿アイデアコンペ」で、都市環境デザイン学領域に所属する学生で構成された2グル―プが、「ライフスタイルが紡ぐまちのみらい研究会賞」を受賞しました。

本賞は、都市を取り巻く環境の大きな転換期のなかでの優れた将来のまちの姿の提案者に授与されるものです。

 

都市環境デザイン学領域学生2グループの提案が評価され、本賞を受賞しました。

○「はたらかない」が交流をうむまち:北村夏基・邵田甜・畑颯・吉廣玲志

○職業“おせっかいな人”が活躍するまち:山石季沙・赤坂尚哉・樋口駿・明見駿・荒木一修

 

以下、受賞者のコメントです。

 

このような賞をいただき大変嬉しく思います。

本提案は学生それぞれが望む将来の自分の暮らし方や、まちに新たに導入されると考えられる科学技術などをもとにディスカッションを行い、「はたらかない」や「おせっかい」というライフスタイルの変化と共に2040年に生まれるまちの姿を描いたものです。

今回の経験を励みに、今後もよりよいまちづくりのための研究活動に取り組んでいきます。

 

ライフスタイルが紡ぐまちのみらい研究会「2040年のライフスタイルが紡ぐまちの姿」アイデアコンペ

http://30years.cpij-kansai.jp/competition/