JSTさくらサイエンスプログラムに採択されました

「世界的な少子高齢化で重要性が高まっている最先端光医療の体験」というテーマでJSTさくらサイエンスプログラム科学技術体験コース(Aコース)に採択されました。

2017~2018年度に当研究室で研究員として勤務されていたSharmin AKTER教授を含むバングラデシュ農科大学の8名を今年3月にお招きして、レーザーやLEDを用いた、がんの診断・治療技術、歯科診療技術、およびレーザーイオン化を用いた生体分子や薬剤分子の質量分析イメージング技術について、当研究室で研究開発を行っている最先端技術を体験していただく予定です。