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環エネTOPICS

環エネTOPICS一覧

2014年4月1日
研究

がん細胞だけを破壊する! 次世代がん治療のための「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)装置」開発(量子反応工学領域)

ホウ素中性子捕捉療法(Boron Neutron Capture Therapy、以下「BNCT」)は難治療性のがん治療に革新的な効能を有する腫瘍選択性のある粒子線(放射線)治療の一つです。BNCTは…

2014年4月1日
研究

量子ビーム誘起超高速現象の解明(量子ビーム材料プロセス工学領域)

量子ビーム材料プロセス工学領域では、ナノ極限ナノファブリケーションを実現するために、時間・空間反応解析手法を用いて量子ビーム誘起超高速現象の基礎過程を解明し、量子ビーム誘起反応の制御方法の開発を目指し…

2014年4月1日
研究

国際核融合炉材料照射施設(IFMIF)における液体リチウム表面流に関する研究(システム量子工学領域)

国際核融合炉材料照射施設(International Fusion Material Irradiation Facility, IFMIF)は核融合炉での使用に適した材料を試験するための施設として建…

2014年4月1日
研究

原子炉運転実習(原子力社会工学領域)

京都大学原子炉実験所の臨界集合体装置を使用した原子炉実習をほぼ毎年実施しています。実習ではウラン燃料板を用いて集合体を組み立て、炉心に装荷し、安全に臨界とする方法や制御棒による核分裂連鎖反応の制御性能…

2014年4月1日
研究

原子力工学「導電性混相流体の熱輸送と動力学」(量子エネルギー基礎工学領域)

従来より導電性の高効率熱伝達媒質である液体金属は,重要な機能材料として注目されており,高速炉の冷却材として利用されています。当研究室では,人間の目には美しい鏡面に見える液体ナトリウムが真空紫外の波長を…

2014年4月1日
研究

核融合研究「乱流揺動と運動量・エネルギー輸送」(量子エネルギー基礎工学領域)

次世代のエネルギー源として期待されている核融合の研究は,欧州で建設が進んでいるITER(国際熱核融合炉)の核燃焼プラズマ実験で工学的成立性を検証する段階にあります。しかしながら,炉心プラズマ性能に顕著…

2013年11月30日
受賞・報道・出版

紫外線が金属を透過することを確証

厚さ8ミリメートルの金属ナトリウムを透過した光による微小物体の撮像に成功(平成25年11月日刊工業新聞他で発表)(量子エネルギー基礎工学領域 福田武司教授) 一般に金属は紫外線を吸収するため、紫外線が…

2013年4月1日
受賞・報道・出版

「次世代光医療-レーザー技術の臨床への橋渡し-」の紹介(量子ビーム応用工学領域 粟津邦男教授)

量子ビーム応用工学領域の粟津邦男教授監修で、シーエムシー出版より「次世代光医療-レーザー技術の臨床への橋渡し-」を出版しました。粟津教授の他、同領域の間久直講師、石井克典助教も分担執筆しています。 以…

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